教育・研修 ヒューマンエラー対策


教育・研修 ヒューマンエラー対策
事故再発防止の第一歩は状況把握で、事故当事者と協力しながら人の心理(人間特性)を含めた状況を把握する「ヒアリング」です。
次に把握した事故情報を適切に分析し、一つひとつに対策を当てはめていく作業「エラー分析」が必要です。
事故や不具合に関わる当事者へのヒアリングの目的・意義を理解したうえで、ヒアリングの難しさを体験する実践的な実習を行います。
また、ヒアリングから得られた貴重な情報をもとに、エラーチェーンとSHELモデルを使用して、事故や不具合の要因分析と対策の立案を行い、実務に活かせる事故再発防止の管理手法を習得します。
『ヒューマンエラー対策研修』には、基礎コースを受講した方を対象に3つのステップアップコースをご用意しています。
なぜ、事故は起きたのか?
辛い思いをする仲間を出さないための事故の再発防止手法をお伝えします。
対象者 |
ANAの事故再発防止の管理手法を取り入れようとお考えの経営者の方、管理監督者、現場リーダーの方など ※講師派遣での基礎コース4時間以上の受講、もしくは「公開講座 基礎コース」 |
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研修形態・時間 |
対面もしくはオンライン ※定員は研修形態により異なります。 |
講師派遣料金 | 以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。 |
ご注意
※講義の録音・撮影はご遠慮願います。
※テキストは会場にてお渡しいたします。(講座受講以外の方へのテキスト販売は行っておりません。)
このプログラムに関するご相談は
事故・不具合の 再発防止管理手法 |
ANAではどのように不具合情報を管理しているのかご紹介したうえで、本コースのヒアリングとエラーチェーン分析が処理フローのどこに位置しているのか確認します。 |
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ヒアリングの基礎と実習 | 事故や不具合の当事者と協力しながら人の心理(人間特性)を含めた状況を把握する「ヒアリング」を事例を使って実習します。ヒアリング手法の考え方を理解したヒアリング担当者の意識と体現が極めて重要であることを理解していただきます。 |
エラーチェーン分析の実践 | 把握した事故情報を適切に分析し、一つひとつに対策を当てはめていく作業が「エラーチェーン分析」です。 エラーチェーンとSHELモデルを使用することで、直感だけに頼らない偏りのない事故分析と対策立案が可能になります。 |
講師陣は全員整備部門出身者で、自らがヒューマンエラーに関する実務を体験し、見聞きしているからこそ、実際に起きた事例や経験した事例をより正確かつ真剣に説明することができます。だから航空業界の事例であっても分かりやすく、受講者の皆様は自分の職場や事象に置き換えて考えることができるのです。
再発防止に向けたヒアリングの奥の深さ、問いかけの難しさが分かりました。またこのような講義を受講したいと感じました。(運輸業)
情報セキュリティにおいてもヒューマンエラーが主因であるインシデントが多く発生している。この領域の教育に今回の研修で得た気づきを参考にさせていただきます。(情報通信系)
ヒューマンエラーについて対策が難しいと思っている中での受講で、起きた事象の原因追究(再発防止)のレベルアップになったと思う。(安全推進担当)
分かりやすい内容のため腑に落ちる感覚があり、今後積極的に考えられる・取り組めると感じられました。今回はヒューマンエラーを防ぐ/減少させるためのヒアリングと分析がテーマでしたが、根底にある考え方は営業活動にも応用できる内容だと強く感じましたので実践してみたいと思います。(製造業 営業職)
体系立った理論や長年かけて蓄積されたノウハウに基づく手法を学ぶことができました。高度な知識や経験に基づく、分かり易い指導であったと思います。当事者にヒアリングを行う立場ではありませんが、監査などでインタビューの機会はあるので、学んだ手法を応用できるよう挑戦したいと思います。(製造業 安全管理職 )
実際に導入いただいているご担当者様のインタビュー記事や事例をご紹介しています。
安全・品質向上を徹底追求され、2011年度から継続導入されています。
全社をあげた未然防止活動の推進にお役立ていただいています。
運転車両部・旅客営業部さまに導入いただいております。
このプログラムに関するご相談は
人間にとってエラーは避けられないものであることを体感したうえで、事故が起こる仕組みを理解します。現場の方から経営層まで、すべての方にヒューマンエラー対策の基礎的な内容をわかりやすく体系的にお伝えします。
事故や不具合の要因分析と対策の立案を行い、実務に活かせる事故再発防止の管理手法を習得します。
現場がエラーを起こさないための仕組み作り(未然防止策)のポイントと、安全・安心な職場作りに不可欠なリスク管理と、安全文化の醸成に必要な要素についてお伝えします。
事故や不具合を絶対に起こさないという意識を持ち、責任ある誠実な行動をすることの重要性と、職場にあるエラーに気づき発信することの重要性を学べます。
経営層・管理者向け
技術対策や再発防止対策に加え、未然防止対策を進めて、事故・不具合のない「安全・安心」の組織を構成するためには組織風土を見直す必要があります。そのためには何をすべきなのか、航空界の実際の事例を交じえて具体的にご紹介し、安全文化を組織として醸成していくためのヒントをお伝えします。
新入社員・若手社員向け
現場において伝承が難しくなってきている「仕事に向う姿勢」や「怪我をしない・怪我をさせない」「暗黙知」「先人の知恵」等を、安全・品質を担う人財の育成に従事してきたANA整備部門出身の講師が、現場経験のない社員の皆様にも分かりやすくお伝えします。
若手社員が陥りやすい仕事上の具体的な失敗の例をあげ「何故そうなってしまうのか?」など背景からお伝えすることで、若手社員が日々の業務を確実かつ効果的に遂行するために身につけておくべき「心構えと基本動作」と「ヒューマンエラー防止法」を理解・習得します。
人間にとってエラーは避けられないものであることを体感したうえで、事故が起こる仕組みを理解します。現場の方から経営層まで、すべての方にヒューマンエラー対策の基礎的な内容をわかりやすく体系的にお伝えします。
事故や不具合の要因分析と対策の立案を行い、実務に活かせる事故再発防止の管理手法を習得します。
『基礎』と『ヒアリング&分析』を2日連続で実施。個別申込より23,100円オトクです。濃密な内容とすぐに実務に活かせる分かりやすさが好評です。
現場がエラーを起こさないための仕組み作り(未然防止策)のポイントと、安全・安心な職場作りに不可欠なリスク管理と、安全文化の醸成に必要な要素についてお伝えします。
事故や不具合を絶対に起こさないという意識を持ち、責任ある誠実な行動をすることの重要性と、職場にあるエラーに気づき発信することの重要性を学べます。
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